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知っているようで知らないホルモンの世界 | 川崎ホルモン劇場

2017.11.1
こんにちは、川崎ホルモン劇場です。

焼肉屋さんに行ってホルモンを注文するとき

「はて、コレってどこの部位?」

なんて疑問に思うことはありませんか?

 

友人に聞かれても答えられないし、

店員に聞くのもちょっと恥ずかしい…。

そんなアナタに朗報です!

 

今回は知っているようで実は知らない人が意外と多い

ホルモンの種類について解説してみたいと思います。

部位によって味や食感が大きく異なりますので、

ぜひこの機会にその違いをマスターして下さい!

 

■うま味がギュっと凝縮された牛ホルモン


 



・しま腸(シマチョウ)

牛の大腸の部分で、適度な脂と歯ごたえが特徴のホルモンの王様。

表面がひだ状の縞(しま)模様であることがその名前の由来とか。

ちなみに大阪での呼び名は「テッチャン」。良く焼いて食べましょう。

 



・まる腸(マルチョウ)

牛の小腸部分で、別名は「コプチャン」「ヒモ」「ホソ」。

小腸を筒状のままカットしているので、

コロコロした見た目がなんとも言えずキュート!

火が通りやすいため食感を楽しむなら焼き加減は軽めでOK。

 



・ギャラ

牛の第四胃袋。別名は「赤センマイ」。

表面は滑らかで柔らかいため食べやすいお肉です。

全体的に脂が多く、とっても濃厚な味わいです。

 

忘れちゃいけないヘルシーな豚ホルモン




・のどぶえ

気管と舌の間にある上軟骨で、声帯の部分。

豚1頭から取れる量が少ない希少部位です。

コリコリした食感はクセになりますよ。

 



・なんこつ

ナンコツと呼びますが骨ではなく、喉頭から食道の部分。

コリコリとした歯ざわりでファンが多い部位です。

味は淡泊で食べやすいため、一度食べるとやみつきになる人も!

 

ここまで牛と豚の代表的なホルモンを

紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

当店には知識豊富なスタッフが揃っていますので、

ホルモンについて疑問に感じることがあれば、

どんなことでもお気軽にスタッフにお声がけ下さい!

 

 

川崎で宴会なら 安くて旨い新鮮 川崎ホルモン劇場へ。

JR川崎駅東口徒歩5分、新鮮ホルモンが自慢の当店。

オープンキッチンからはスタッフの活気のある声が飛び交います。

店内は皆でにぎやかにホルモンを囲む席や、

ちょっとオシャレにホルモンを楽しめる個室・半個室も完備。

会社の同僚、ご友人同士、ご家族の皆さまと美味しいお肉をお楽しみください!

当店では千葉県銚子市の食肉公社から直接入荷!

新鮮ホルモンを毎日お店で手切りしています。

旨味を引き出す特殊な技法でイチバン美味しい状態のホルモンをお届けします。

会社の同僚、ご友人同士、ご家族の皆様と美味しいお肉をお楽しみください♪

宴会は最大85名様までOK!

みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。

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以上、川崎ホルモン劇場PR担当でした!

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焼肉ホルモン焼 川崎ホルモン劇場のご案内-川崎焼肉-

店舗名 焼肉ホルモン焼 川崎ホルモン劇場
住所 〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町2-7 IVYタワー2F
アクセス JR 川崎駅 徒歩5分
電話番号 044-280-7988
営業時間 月〜木
17:00〜23:30
(L.O.23:00)


17:00〜24:30
(L.O.24:00)


17:00〜24:00
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(L.O.22:30)
定休日 無休